ルクルーゼ 本文へジャンプ

電磁調理器にもココットロンド





直接的に火を使わない電気、電磁調理器にもココットロンドは最適です。こげつきがなかなか改善できない場合は、水に重層を混ぜ弱火で煮てしばらく置きもう一度スポンジと中性洗剤で洗ってみましょう。丸型のルクルーゼのお鍋ココットロンドの場合ですと直径が20〜22cm位でも丁度良いとされていますが大きいサイズであるに越したことはありません。友達や家族が来たときに料理をするとなると、16センチや18センチのココットロンドだと小さいと感じるはずです。ココットロンドをもしも焦げつかせてしまった場合は、お湯をつけたあとスポンジと中性洗剤で洗うようにしましょう。

ルクルーゼ鍋を洗って水分を完全にふき取って安心していてはいけません。ルクルーゼのホーロー鍋が完成するまではいくつかの工程を経ることになります。ココットロンドの場合は、サイズバリエーションは16cmから22cmサイズまではすべてのカラーが揃っているのですが、24cmと26cmのサイズには無い色もあるようです。ココットロンドの表面のホーローを長持ちさせるためです。ココットロンドには木べらを使いましょう。

鋳鉄(ちゅうてつ)は、鉄を溶かしてから砂でできた器の中に注ぎ込んで固めて仕上げたものです。出来上がりにほんの微妙な色合いの違いが見つかることもありますが、これはココットロンドひとつひとつの個性だと判断するのが正しい考え方かも知れません。場合によっては新築した際に、鍋やフライパンを全部買い換える例もあるようです。ホーローを痛める原因になるので、ナイフなどさきのとがったものでこするなどの事は厳禁です。今回のアマゾンのココットロンドは日本限定色のチェスナッツなんです・・・つまり、サビ防止加工品ということですね。

今、入手できるチェスナッツカラーのルクルーゼは大部分が直輸入品もしくはUS仕様品です。ルクルーゼといえばココットロンドといわれるほどの定番中の定番と言えるでしょう。キッチンの見栄えが良いとなんだかお料理にも力が入りますから、ココットロンドを筆頭とするお鍋などと同じカラーに統一できるということが言えるでしょうか。ココットロンドの底の表面が滑らかになっているので、セラミック製のトッププレートなどとも相性が良いです。ルクルーゼのファンにはデューンなどの日本仕様や限定色が好きという方が多いでしょう。




ルクルーゼ ファンのページ

やっぱりルクルーゼがスキ♪♪