ルクルーゼといえばココットロンドといわれるほどの定番中の定番と言えるでしょう。ルクルーゼのココットロンドなどを長く使用するためには、洗ったらすぐに拭く事が大切です。Amazonのルクルーゼのチェスナッツを調べてみると、ほとんどのルクルーゼ・チェスナッツ(茶色)カラーのお品はやはり、US経由のものでした。同じ色でキッチンを統一したいという方は同色でルクルーゼのキッチンウェアを使いたがるようです。ココットロンドの底面構造はVitroplus(ビトロプラス)と呼ばれる、表面を滑らかに平らに仕上げているので直火・オーブンはもちろんIH(電磁調理器)やハロゲンヒータなど、熱源を選ばずにクッキングが楽しめるすぐれものです。
ル・クルーゼジャポンから販売されている日本向けの仕様品ではサビ止め加工が施されていますが、完全なものではありません。ルクルーゼのホーロー鍋が完成するまではいくつかの工程を経ることになります。鍋のまま食卓に出してもキッチンが華やかになります。ルクルーゼのカラーバリエーションはチェリーレッド・ホワイト・オレンジ・ブルーディジョン・イエロー・フルーツグリーンの6色となっていましたが、時と共に変化していきます。鉄がむき出しの部分には油を使うようにしましょう。
ルクルーゼの鋳物は流し込んだ鉄が冷却されてきたら砂の型を割ることで中の鋳型を取り出します。丸型のルクルーゼのお鍋ココットロンドの場合ですと直径が20〜22cm位でも丁度良いとされていますが大きいサイズであるに越したことはありません。つかう時に必要なモノがいくつかありますが、まずは、鍋つかみです − ルクルーゼのお鍋は全体が金属を鋳造して作られていますので熱いのです。 ココットロンドがもっている、ほかの調理器具と決定的に違う魅力は、可愛らしさや華やかさが感じられる点でしょうか。ココットロンドの製造にはしっかりとした管理が必要ですから、全ての工程を近代的なコンピューターにコントロールさせながらすすめられます。
ビトロプラスと呼ばれている鍋底に電磁調理に強い秘密があります。ケーキつくりなどにココットロンドを使いたい場合は、18〜20センチメートルくらいのものがベストかもしれません。ホーローを痛める原因になるので、ナイフなどさきのとがったものでこするなどの事は厳禁です。ルクルーゼ鍋を洗って水分を完全にふき取って安心していてはいけません。ガラス質コーティングは耐久性抜群で、通常の使用でははがれてくることは、ほとんどないと思います。